語源で読み解く英単語
-単語よ、どう生まれたの-
自習方法の一例
登録名に日付を付記
このソフトは、はじめに使用者に漢字かな英数字まじりの登録名の入力をもとめます。コンピュータはこの登録名で使用された内容を、登録名と対応させて記憶しています。
さて使用される方は、登録名に番号を付加しておくことができます。 この付加番号は使用の順番01,02などであってもよく、また12-12-8のような日付けでもよいのです。例えば登録名をbillgates-01として使用しはじめると、コンピュータはbillgates君の第1回の学習内容をbillgates-01として記憶しています。
billgates君が、Drillをひらき、 水準を指定して単語の意味を演習し、必要な単語を、表示面にあるノートへの書き込みボタンをクリックしてノート記入します。こうしておけばノートに記入したそれらの単語は、billgates君が第1回の自習で学習した単語群としてコンピュータに記録されます。 また学習した単語群は既出題単語として記録されます。
後日、おなじコンピュータで登録名をbillgates-01としてこのソフトを使用すれば、ノートの中身には、第1回の使用でbillgates君がノートに記入した単語群が呼び出されますから、 billgates君はDrillの「ノートから出題」を選択してノートの中身を集中的に学習することができます。また単語の表示面のNoteボタンをクリックすると、ノートに記入した単語の各ページを順次閲覧することができます。 おなじように第2回,第3回の学習内容をレビューしたい時は、billgates-02, billgates-03といったぐあいにおなじ登録名でこのソフトを使用すれば、それぞれのノートには、そのとき学習したそれぞれの単語群が記録されていますから、 区切りをはっきりさせて復習をすることができます。すこし手間はかかりますが、自分にとって大切な単語をノートにいれておくと、Noteボタンをクリックして自分の単語帳を閲覧復習することができるのです。 このように、01、02, 03はそれぞれ独立した記録になっているので、この機能を利用するのです。
おなじように、Drillの「既出題単語を出題」を選択して演習をすると、01, 02, 03で学習した単語群をそれぞれもう一度演習することができます。
同じ登録名billgates-01で使用すれば、既出題、ノートのなかみは各回の学習の累積になっています。
このようにして、このソフトがもっている機能をくみあわせると、多様な使い方ができます。ぜひご利用ください。
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